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通信講座・教育 アーカイブ

2007年08月07日

翻訳の種類

「日本の語学教育界の再構築と翻訳業界の整備」を基本理念とする、DHC教育事業部。

翻訳・通訳事業部で培った経験豊かなノウハウをもとにDHC独自の学習メソッドを開発。

翻訳といってもいろいろありますが、大きく分けると産業翻訳、出版翻訳、映像翻訳に分類できます。

市場規模でかんがえると、やはり産業翻訳の需要が多いでしょう。

コンピュータ、メディカル、特許といった分野は、なかでも依頼の多い分野だと言われております。

専門性が高い分野では需要が多いのは、翻訳の世界でも同じですね。

人間の「記憶のメカニズム」を科学的に分析し、『聞く→イメージする』という反復トレーニングをするというシステムがあります。

翻訳というよりは、TOEICを比較的短期間でアップするというのが目標のようです。
翻訳家を目指す方は、どの分野に参入するかを決めて学習するのが良いでしょう。

但し、外国語能力はもちろん、その分野の専門知識に加え日本語の文章力も身につけることが必要です。

通信講座を受講されて、そのまま関連企業の翻訳・通訳事業部などで翻訳家として活躍できるチャンスもあります。

翻訳を依頼される方は、その分野について専門知識のある翻訳家に依頼することで、より品質の高い成果を得られます。

翻訳家になるための特別なライセンスは必要としていないので、個人差による品質差は否めません。

また、英語が楽しく短期間で覚えられるよう、名優や人気作、大学教授たちの英知や才能を結集して作り上げた教育システムに、イングリッシュアドベンチャーがあります。

シドニィ・シェルダンが書き下ろした不思議なストーリーを用いての英会話学習。

ユーキャンにもいろいろな英語講座がありますね。

いろいろな学習方法がある中、小学生の英語教育が取りだたされ、審議を継続しているようですが、今後どうなるのでしょう。。。

<話題の脳内システム>

脳を占うシステム、脳内メーカーで気になる脳を分析。。。

2007年09月12日

学習ドリル

先日、同じ年齢の子供をもつ友人と「勉強」の話題になりました。

どういうことかというと、子供が小学生、中学生になった時に勉強を見てやれるかどうか・・・。

話によると最近の小学生の教科書は高学年ともなると結構難しいらしく、私なんかが太刀打ちできない状態になっているらしい。

友人とかなりの危機を感じてしまいました。

なんとかしなきゃ!子供が小学生になるまで幸いにもまだ時間があるので、せめて1教科くらい勉強しておかなきゃ、と書店へGO!10数年ぶりにドリルなるものを手にしてみました。

数学は大の苦手。

これはお父さんにまかせるとして国語はどうかな?

でも言葉を知らない私が教えるなんて子供がかわいそう。国語も断念。

理数系はだめだしどうしよう。と最後に中学生の英語ドリルを手にしてました。開いてみると、なぁんとなくこんなことも勉強したかなぁなんて遠い記憶。

でも、英語ならほかの教科に比べて少し後からの勉強になるし今から中学生のドリル
をこなしていけば少しは教えられるかな・・・。

と、苦し紛れに英語のドリルを購入することを決めました。

はぁ、こんなことならもっと学生の時に勉強しておけばよかった。

せめて、1教科でもこれは!というものがあれば胸をはって教えることができたのになぁ。

保険と学力は備えあればうれいなし。なのねぇ・・・。反省。

脳を鍛えるまでは行かないけれど、メーカーというからには何かヒントが?ザッツ・脳内メーカー。

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