学習ドリル
先日、同じ年齢の子供をもつ友人と「勉強」の話題になりました。
どういうことかというと、子供が小学生、中学生になった時に勉強を見てやれるかどうか・・・。
話によると最近の小学生の教科書は高学年ともなると結構難しいらしく、私なんかが太刀打ちできない状態になっているらしい。
友人とかなりの危機を感じてしまいました。
なんとかしなきゃ!子供が小学生になるまで幸いにもまだ時間があるので、せめて1教科くらい勉強しておかなきゃ、と書店へGO!10数年ぶりにドリルなるものを手にしてみました。
数学は大の苦手。
これはお父さんにまかせるとして国語はどうかな?
でも言葉を知らない私が教えるなんて子供がかわいそう。国語も断念。
理数系はだめだしどうしよう。と最後に中学生の英語ドリルを手にしてました。開いてみると、なぁんとなくこんなことも勉強したかなぁなんて遠い記憶。
でも、英語ならほかの教科に比べて少し後からの勉強になるし今から中学生のドリル
をこなしていけば少しは教えられるかな・・・。
と、苦し紛れに英語のドリルを購入することを決めました。
はぁ、こんなことならもっと学生の時に勉強しておけばよかった。
せめて、1教科でもこれは!というものがあれば胸をはって教えることができたのになぁ。
保険と学力は備えあればうれいなし。なのねぇ・・・。反省。
脳を鍛えるまでは行かないけれど、メーカーというからには何かヒントが?ザッツ・脳内メーカー。